よくある質問 振袖・着物からレザー・毛皮まで展開している株式会社すずのき

Question & Answer

あなたの「?」が「!」に

すずのき・絹絵屋、ユキベルファムとなぜ店名が沢山あるのですか?

Q.1
A.すずのき・絹絵屋は、小物から男物迄きもの全般を取扱う呉服事業部です。東日本の主要都市のデパート・大手スーパー・ショッピングセンター等中心に又、路面店(個店)展開もしております。例えば商圏の良い青森のように、一地域に多店舗を展開する場合等に、お客様の混乱を避ける為に、絹絵屋という店名で出店しています。 ユキベルファムは、毛皮・レザー及びバッグ等を取扱う毛皮事業部です。店舗展開は、主に都心及び駅ビルといった比較的人通りの多い所に出店しています。

店舗の雰囲気、また店舗には、何人の社員の方が勤務しているのですか?

Q.2
A.きものやさん!のイメージは、皆さん個々に違うと思いますが、年配の社員とお客様がおしゃべりをしている!!ではないでしょうか?各店舗とも共通して言える事は、20代から60代という幅広い年齢層で構成されています。無いものを皆で補いつつ、常にチームワークを大前提とした、1家族のような“アットホーム”な雰囲気です。 社員数は、店の規模によって異なりますが、平均で呉服事業部は8〜10人です。社員が1番多い店が川越本店で22人(男7・女15)、少ない店は厚木店で5人(男3・女2)です。ユキベルファムは平均6〜7人です。平均すると男女の比率は男:女=3:10(人)です。

キャリアアップについてお聞かせ下さい。

Q.3
A.キャリアアップにつきましては、年功序列ではなく実力主義を導入しています。個々の持つ目標により異なり、本人のやる気・頑張り次第では、若くして入社4年目で1国1城の主(店長)になる事が可能な訳です。 その為には、店長・先輩方は、多大なるバックアップをします。1番若い販売コンサルタントは、入社3年目にしてスペシャリストの道へ!とキャリアアップをして頂きます。

週2日の休みの取り方・過ごし方について教えて下さい。

Q.4
A.事前に店長が店舗のシフトを考え、週2日間の公休を取得できます。また、過ごし方は当然個人差があります。デート・洗濯・掃除等皆様々です。例えば、健康的に各エリアでフットサルチームを作り、仕事が終わってから、汗を流し、酒?を皆で呑み、ストレス解消したり。または、不健康?酒でストレス解消という方は・・?社員同士で、温泉巡り・食べ歩きをしたりと様々です。つまり何事もダラダラではなく、仕事は仕事!休みは休み!と皆さんもメリハリをつけた社会生活を過ごして下さい。

着物について全く知識がないのですが、大丈夫でしょうか?

Q.5
A.入社と同時に、約1週間の新入社員合宿研修を行います。ビジネスマナーや商品・加工といった基本的な導入研修です。この研修の主旨は、同期意識の向上・学生から社会人への意識づけです。また赴任後、配属先にて店長・先輩社員によりOJT教育研修として、現場実践研修を行います。ですから入社前に着物について全く知らなくても、一切心配ありません。これらの研修を踏まえて徐々に覚えて頂ければ問題ありません。更にその後も様々な教育研修があります。例えば、赴任後5月・9月・3月と同期が集まり、問題提起をし、それらについてディスカッションをしながら意見交換・情報交換等を行います。但し、俗に言う“ガス抜き研修”の意味合いの濃い研修です。 ※知識は全く必要なし!

勤務地はどのようにして決まるのでしょうか?転勤は、どうなんですか?

Q.6
A.入社前(年明け1月の上旬〜中旬)の面談にて、希望勤務地をお聞きします。その希望を考慮した上で各店舗の人員構成等から判断して、2月の下旬には配属先が決定します。1番は、皆さんが社会の第一歩として良いスタートダッシュが切れ、活躍出来得る店舗を考えて配属先を決めます。 また転勤につきましては、皆さん自分自身の為にも、将来幹部(店長)を目指すべく色々な店舗・様々な人(お客様)と接する事により、視野を広く、人間性を磨き磨かれて成長して頂きたいという考えにより、2年位のサイクルで行います。(但し、諸事情により異なります) また、販売コンサルタントを希望する方につきましては、原則として転勤はございません。末永くお客様とのパイプを築いて頂きたいと思っております。

社員購買制度について教えて下さい。

Q.7
A.当社で取り扱っている商品(きもの・毛皮・レザー)は、全て社員購買の割引制度を利用することが出来ます。この場合対象となる方は、社員・家族・親戚の方々で、購入する人・購入される商品・支払方法によって割引率は異なります。

新入社員の1日について教えて下さい。

Q.8
A.当然、店舗・店長により異なります。まず言える事は、新入社員である皆さんにはお客様と言えるお客様がいないと言う事です。ですから、まずは店舗内での雑用をはじめ、先輩社員のお手伝いからとなります。店の空気を読み、今自分は何をしたら良いのかを考え行動してみて下さい。皆さんの方から待っていては、ダメだという事です。「判らない・知らない」という事は決して恥ずかしい事ではありません。疑問に思った事は、店長・先輩社員にドンドン貪欲に聞いて下さい。