すずのき、ふりそでコレクション「美しい時間」

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きもの専門店 すずのき・絹絵屋
ふりそでコレクション

きもののお手入れ

きものを脱いで汚れをチェック
敷物の上で脱ぐ

きものを脱ぐ前に手を洗い、敷物を敷いて、その上で脱ぎましょう。
敷物はきもの用の敷き紙か、清潔な風呂敷を使ってください。

シミや汚れがないかをチェック

全体の汚れをチェックします。ほんの小さなシミでも、後から驚くほど目立ってくることがありますので、注意してみてください。
汚れがあった場合はそれぞれの対応でケアします。

シミ・汚れのない場合のしまい方
ハンガーにかけて干す

きものを脱いだら、襟を広げ、長襦袢とそれぞれ別のハンガーにかけて湿気やシワをとります。数時間〜半日くらい風通しの良い日陰に干します。

しまう前にほこりをはらう

きものの湿気がぬけたら、乾いたタオルなど柔かい布、またはブラシなどを使って肩や袖、裾などを軽くたたくようにしてほこりをはらいます。このとき、決してこすらないよう、注意しましょう。ほこりをはらったら、たたんでたとう紙に包みしまいます。

シミ・汚れありの場合
お手入れの区分表
シミ抜きで承る内容
  • 全体が薄汚れていないこと。
  • シミ・汚れの部分がどこなのか、その部分がわかること。
  • シミ、汚れの部分が小範囲であること。
  • 泥ハネについては総粒数が5〜10個程度であること。
生洗いで承る内容
  • 全体的に薄汚れているもので、原則的として目立つシミのないもの、またはリフレッシュを目的とするもの。
  • 全体的に汚れているもので油容性の汚れがあるもの。

シミ抜き+生洗いで承る内容
  • 全体的に薄汚れて明らかにシミの箇所がわかるもの。
  • シミ、汚れの部分が広範囲である。
  • 泥ハネについては、総粒数が15個程度を越え、かつ広範囲のシミがあるもの。
洗い張りで承る内容
  • 使用回数が多く、型くずれしていて仕立て直しを必要とするもの。
  • 湿気による縮み等で、仕立て直しを必要とするもの。

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